ヒメ×カノ3

ヒメ×カノ3-男の生き様…見たくねぇか?- 1話ネタバレ&無料試し読み

投稿日:

 

 

『ヒメカノ3』をネタバレしちゃいます♡

 

 

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第1話 あらすじネタバレ

 

 

ヒメ×カノ3、冒頭は2に引き続き四郎君があらすじを紹介してくれます。

 

俺の名は四郎…

男の中の男さ…

俺の惚れた女は親友の妹…

怜奈、覚えてるかい?

ソイツがよ、「おっぱい見られたら結婚」っていう冗談みたいな「しきたり」とやらに縛られてやがったんだ…

玲菜の乳を見たオレにとっちゃ上手い話だわな……
だがよ……

男ならやっぱ惚れさせてナンボだと思わねぇか?

…ってことでよ…

俺のエロテクが火を噴いたのさ。
…やべぇだろ?

怜奈はたちまちオレに惚れた……

いや、惚れたフリしてたんだわ…

惚れたのは俺じゃなくて…

 

…と、前回に引き続き、主観てんこ盛りのあらすじですが、四郎君らしくてこれもヒメ×カノ醍醐味だと私は勝手に思ってます(笑)

 

そして話は前回の続きへ…。

 

 

四郎

「よ…洋介を…オカズにした…だと?」

「や…やっぱお前ら…愛し合ってたのか?」

「どうなんだ 答えろよ…ッ」

 

 

どうやら四郎君の親友、怜奈ちゃんのお兄さんである洋介君をオナニーのおかずにしていた怜奈ちゃん。

 

 

四郎君が問い詰めると…?

 

 

怜奈

「ち…違う…ッ」

「わ…私が…片思いしてるだけだから…」

 

 

真っ赤になってそう言う怜奈ちゃん。

 

 

四郎

(クソッ…ここまできて…なんなんだこりゃ…ッ)

(なんの冗談だ……)

 

 

四郎

(チキショウ……ッ)

 

 

そして後日…。

 

 

洋介

「怜奈…遅れてスマン」

 

 

怜奈

「やっと来たか……イケメン」

 

 

洋介

「お前な…」

 

 

怜奈

「話って何?」

 

 

洋介

「実はな…」

「…四郎と連絡が取れなくなった。」

「お前何か……知らないか?」

 

 

怜奈

「……」

 

 

まるでヒメカノ全体の冒頭みたいな状況、そこから四郎君と連絡を取れなくなったことを告げる洋介君。

 

 

それに対し怜奈ちゃんは…。

 

 

怜奈

「さぁ…」

 

 

勿論、四郎君との関係、そして洋介君への想いは秘密のためとぼけます。

 

 

洋介

「来い…」

 

 

怜奈

「えっっ…?」

「ど…どこへ?」

 

 

怜奈ちゃんの腕を掴んでどこかへ連れて行こうとする洋介君。

 

 

洋介

「ヤツの所だ…」

 

 

怜奈

「…はぁ?何で私が…ッ」

 

 

洋介

「いいから…一緒に来い。」

 

 

怜奈

「……うん」

 

 

そして二人は四郎君の部屋の前へ…。

 

 

洋介

「なぁ、四郎…居るんだろ?」

「入っていいか?」

 

 

四郎

「…俺にかまうな…入ったら絶交だぞ。」

 

 

洋介

「……何かあったのか?」

「俺に話してくれないか?」

「俺がダメなら怜奈も来てるから、2人で話してくれてもいいんだぞ。」

 

 

怜奈

「……」

 

 

洋介君、いい友達ですね。

 

 

怜奈

「しろー」

「洋介が心配してるぞ」

「…話くらいしてやれば?」

 

 

―――シーン

 

 

洋介

「ダメか……」

 

 

怜奈

「私たちと話す気が無いならさ…しきたりは放棄したって事でいいんじゃない?」

 

 

四郎

「…まぁそんな焦んなよ…怜奈ちゃんよぉ…」

 

 

怜奈

「は…反応したッ」

 

 

四郎

「どうやら…平常心を装ってるんだろうが…内心…ヒヤヒヤしてんだろ?…わかるぜ?」

 

 

洋介

「四郎…怜奈が何かしたのか?」

 

 

四郎

「さぁ…どうだかな…本人に聞いてみたらどうだ?」

 

 

四郎君、ショックとは言え酷いこと言いますね…(笑)

 

 

この四郎君に対し、思わず扉を開ける怜奈ちゃん。

 

 

洋介君は止めようとしますが、うるさいと一蹴されてしまいます。

 

 

そして中に入ると裸でPCと向き合う四郎君がいました。

 

 

四郎

「チッ…入ってきちまったか…にしても…」

「相変わらず怒りっぽいよなお前ぇの妹はよぉ…」

「おっと…紹介するぜ…」

「コイツの名は「ヒカリ」…。」

「メタリックなナウイ機体さ。」

 

 

以前怜奈ちゃんが壊した四郎君のPC、どうやら新調した様です。

 

 

四郎

「最近「チャット」なるものにハマっちまっててな…。」

「そこにマブい女がいたのさ……」

「「ヒカリ」の名はそこからきてんだ。」

「…どうだい?まったく…興味ねぇだろ?」

「まぁ2人とも固まってねぇで座れよ…」

 

 

これは…何か四郎君考えがあるのか…それとも本当にチャットにハマっただけなのか…。

 

 

私的には前者な気もしますが…?

 

 

洋介

「な…なるほど…」

「趣味に夢中になっていたわけか…」

 

 

四郎君の説明に、怜奈ちゃんのせいではなかったと安堵する洋介君。

 

 

四郎

「いや、そうとも限らねぇよ?」

「ってか洋介、お前…絶交な。」

 

 

部屋に入ってきた洋介君に宣言通り絶交を言い渡す四郎君。

 

 

洋介

「えっ…」

 

 

四郎

「…冗談さ。」

「…どうだい?今のはさすがにビビったろ?」

 

 

洋介

「四郎…悪い冗談はよしてくれ…」

 

 

四郎

「へっマジメ過ぎんだよお前ぇわ…」

「俺くらいユーモアがねぇと…この先グローバルな社会で苦労するぜ?」

 

 

四郎君が、グローバル社会に通用するユーモラスな人間かどうかは別として、私は四郎君と洋介君のコンビ結構好きです(笑)

 

 

洋介

「あぁまったくだな…」

「俺も四郎を手本にしなければ……」

 

 

でも、しなくていいと思います(笑)

 

 

そして洋介君は電源と繋がっていないPCに興味を持ちます。

 

 

何ともこのPC、内臓バッテリーを積んでモニターと一体型という優れものな模様。

 

 

洋介

「す…凄いな四郎」

「まるで…エンジニアじゃないか…」

 

 

四郎

「エンジニアか…たかが趣味で作ってただけなのによぉ…」

「まさかこんな所で才能を開花させる事になろうとは……」

 

 

そして怜奈ちゃんをPCに興味を持ったのかPCに触り始めます。

 

すると…?

 

 

―――バリバリ

 

 

四郎

「―――ん?何だ?」

「モニターが…」

「消えた…?」

 

 

怜奈

「えっヤ…ヤダ……嘘でしょ……?」

 

 

どうやらオーバーヒートしてしまった模様。

 

 

四郎

「れ、怜奈…何て事を…」

 

 

怜奈

「壊れたのコレ?」

 

 

四郎

「何でそんな真似を…」

 

 

怜奈

「だってうるさいんだもん。」

 

 

全く悪びれない怜奈ちゃん。

 

 

やっぱり怜奈ちゃん性格結構アレですよね…(笑)

 

 

怜奈

「あの酷い騒音気にならなかった?洋介だって気になったでしょ?」

 

 

洋介

「…多少気になったが四郎が大切にしてるモノだ。…謝りなさい。」

 

 

四郎

「…いいんだよ そう責めてやんな」

「まぁファンがうるさかったのは事実だしな」

「この程度、修理すりゃすぐ直るからよ 許してやらぁ」

 

 

窓から投げ捨てられたあの時よりマシと寛大な心を見せる四郎君。

 

 

洋介君は怜奈ちゃんの行動を叱ります。

 

 

四郎

「ってかお前ら……」

「…何しにきたんだ?オレの心配ならいらねーぞ。」

 

 

洋介

「あ…いや…用ならある…」

「「しきたり」の件なんだが…」

「そろそろ……返事が聞きたいと……思ってな。」

 

 

本題を切り出す洋介君。

 

 

しかし、登場してからここまで、四郎君ずっと白ブリーフ1枚なんですけど、誰も気にしないんですね…(笑)

 

 

四郎

「へっあの話か…」

「まあ…なんだ…俺の気持ちはともかく、」

「怜奈の気持ちも大事にしてやりてぇからな」

 

 

怜奈

「………私の気持ちなんて…関係ないから。」

「「しきたり」ってそういうもんなの………忘れたの?」

 

 

洋介

「何て言い方するんだ。」

「四郎はお前を気遣って言ってくれているんだ。」

「だが、四郎、気持ちはありがたいが怜奈の言うとおりなんだ。」

 

 

四郎

「あぁ…わかるぜブラザー…」

 

 

四郎

(正直今まではやり過ぎた……怜奈を想う気持ちが強すぎてついエロに固執しちまったからな…)

 

 

あっ四郎君反省してたんですね…(笑)

 

 

 

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これまでのことを反省し、理解は出来ないものの、実の兄に惚れた怜奈ちゃんを責める資格がないとも思う四郎君。

 

 

四郎

(だがな…ダメなものはダメだ お前ぇは間違ってるぜ…怜奈ッ)

 

 

そう思いながら怜奈ちゃんの股間へ足を伸ばす四郎君。

 

 

怜奈

「え……?」

 

 

そのまま足の指でスカートをめくり、ぐりぐりと刺激します。

 

 

四郎

(お前ぇは以上なんだッ わかるか?)

(俺の想い…伝わらねぇか?…わかんだろ?)

 

 

四郎

(…俺にしとけッ)

 

 

四郎君、反省したんじゃ…(笑)

 

 

そしてそんな四郎君にギリッと歯噛みし、怜奈ちゃんは口を開きます。

 

 

怜奈

「…触んな。」

「ブサイク。」

 

 

四郎

「い…言われてんぞ洋介……」

 

 

洋介

「…え?」

 

 

四郎

「ひでぇ妹だな」

 

 

四郎君のことですよ(笑)

 

 

怜奈

「アンタの事よ…ッ」

 

 

怒った怜奈ちゃんはさらに畳みかけます。

 

 

怜奈

「自覚してないの?させてあげようか?」

「この…ブサイクッ 魚顔ッ」

 

 

四郎

(やめろ……)

(それ以上……俺の悪口言うな……)

(あっ…ダメだ……もう遅ぇ……)

(みんな逃げろ…)

 

 

―――ドン

 

 

っと怜奈ちゃんを押すとどこから取り出したのか吹き矢を洋介君に向かって吹きます。

 

 

洋介

「えっ?」

 

 

見事洋介君の首にプスッとヒット。

 

 

怜奈

「洋介ッ!?」

「ねぇッちょっと!?」

「しっかりしてよ…ッ」

「これ…気を失ってる…?」

 

 

吹き矢で眠らされてしまった洋介君を心配する怜奈ちゃん。

 

 

その背後に四郎君が仁王立ちします。

 

 

怜奈

「な…何よ…」

「怖いんだけど…」

 

 

そして怒りに狂った四郎君は怜奈ちゃんを押し倒し、服を無理矢理脱がせます。

 

 

怜奈

「あ…アンタ………なに考えてんの?!」

 

 

四郎

「いいぜ…もっと喚け…」

「洋介が起きていいならな…」

「起こして裸…見せてやれよ惚れられるかもしんねぇぜ?」

 

 

怜奈

「ななな…ッ何言ってんの?」

「見せられるわけないじゃないッ」

 

 

四郎

「スキなんだろ?…お兄ちゃんが。だったら見せてやれよ喜ぶぜ?」

 

 

怜奈

「あ…アンタなんかに言うんじゃなかった…」

 

 

怜奈

「喜ぶとか…バカな事言わないで…」

 

 

四郎

「じゃ、試してみっか。」

 

 

怜奈

「えっ…?」

 

 

洋介君を起こそうとする四郎君を怜奈ちゃんは必死で止めます。

 

 

怜奈

「や…やめて……」

「何でも……………………するから」

 

 

そしてまた四郎君は怜奈ちゃんの胸を露出させるのでした。

 

 

四郎

「へっ素直じゃねぇか それでいいぜ」

「ったく相変わらずエロい身体してんなお前ぇわ。」

 

 

~つづく~

 

 

「ヒメ×カノ3-男の生き様…見たくねぇか?- 」1話の感想

 

 

完全にヒメ×カノ作品全体の冒頭をなぞった1話でしたね。

 

 

しかし、まさかの吹き矢…!(笑)

 

 

ヒメ×カノ2ではこういったコメディ要素、若干控えめでしたが、ヒメ×カノの醍醐味でもありますよね。

 

 

私はこういう要素大好きです(笑)

 

 

さて、予想通り?まさか?の怜奈ちゃん洋介君への片思い発覚から怒涛の展開でしたが、洋介君の横での怒りのエッチ。

 

 

ここから洋介君は目覚めてしまうのか?四郎君に何か考えがあるのか?次話、そしてヒメ×カノ3の今後の展開が楽しみです!

 

 

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