ヒメ×カノ2

ヒメカノ2-清純巨乳と秘密のえっち- 1話ネタバレ&無料試し読み

更新日:

 

 

『ヒメカノ2』をネタバレしちゃいます♡

 

 

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第1話 あらすじネタバレ
「しきたり」っていきなり何なんだよ!?

 

 

―――前回までのあらすじ

 

 

俺の名は四郎。男の中の男さ。

 

 

俺のホレた女は親友の妹……。へっ…やばくねぇか?

 

 

気持ちを伝えるつもりはねぇ。

 

 

男の背中を見せて惚れさすつもりだったのさ…。

 

 

だが一度のしくじりで嫌われちまったんだ。やべぇだろ?

 

 

手ぇ出しちまったんだぜ?……親友の妹によ。俺は後悔したさ…。

 

 

そんな時に出会ったのが日和さ。

 

 

アイツは俺の背中を見ちまったせいか、俺にメロメロになってやがる。

 

 

まぁ気持ちはわかる。

 

 

わかるがな…。

 

 

俺には親友の妹が…どうしても忘れられねぇんだよ…。

 

 

いつか俺の背中を見ただけで濡れさせてみせるぜ。

 

 

以上、四郎君の語りでのヒメ×カノのあらすじでした(笑)

 

 

ヒメ×カノから流れで読んでる私にはわかってることですが、確かにここから読む方には分かりやすい導入部分ですね。

 

 

この作品の作り、実に丁寧でいいと思います。

 

 

四郎

「怜奈が……機嫌悪いだぁ?」

「…わざわざソレを言いに来たのか?」

 

 

洋介

「すまん…」

「心当たりがないだけに…」

「…どうしても気になってな。」

 

 

主人公の四郎君に、冒頭のあらすじにあった親友の洋介君が怜奈ちゃんについての相談をします。

 

 

四郎

(コイツの心配性は今に始まった事じゃねーが……)

(いくらなんでも異常だぜ……)

(やっぱり怜奈と関係持ってんのか………)

(羨ま…………許せねぇな。)

(しらんぷりしてやりてー所だが……)

(近親相姦はダメだ……幸せになんかならねぇ…)

 

 

四郎

「…洋介よぉ」

(友として…見過ごすわけにはいかねぇな……。)

「…俺を頼ってくれんのは……ありがてぇんだ。けどよ…」

「その前にお前……俺に言う事あんだろ?」

 

 

洋介

「言う事…?」

 

 

―――グッ ゴロロロロロロッ

 

 

四郎

「チッ…」

「俺に言わせる気かい?」

 

 

そう言いながら四郎君は椅子で部屋を走ります、全裸で。

 

 

そうでした…四郎君は日和ちゃんとの行為中に洋介君が部屋に訪れたので、全裸だったんでした…(笑)

 

 

洋介

「し…四郎…一体何を……?」

 

 

―――ゴッ

 

 

そして壁にぶつかる四郎君。

 

 

洋介

「………。」

 

 

四郎

「…見たか?」

「今…綺麗に入ったろ?」

「これまた…ッ 鋭利な角度でな。」

 

 

あっ椅子で走り出したのに意味あったんですね…!

 

 

てっきり四郎君が手持無沙汰で変なこと始めたのかと思ってました…(笑)

 

 

洋介

「あ…あぁ……」

 

 

四郎

「鋭利な角度……思い出さねぇか?」

 

 

洋介

「……たしか前に椅子から…」

 

 

四郎

「へッ ありゃ嘘だ」

 

 

洋介

「嘘…?」

 

 

四郎

「本当は怜奈のヤローに突き飛ばされたのさ。」

 

 

以前の怜奈ちゃんとの一件について真相を話す四郎君。

 

 

洋介

「そうだったのか…」

「しかし…何でそんな嘘を……?」

 

 

四郎

「…頭きて、組み付いた拍子にこんなデカイ美乳が姿を現したんだけどよ…」

「その事を洋介に黙ってくれって変な事言いやが……」

「………」

(……言われたんだった。やべぇ…普通に喋っちまったぞ)

 

 

しゃべってはいけないところまでうっかり口を滑らせてしまった四郎君。

 

 

四郎

(と…とりあえず洋介には口止めさせッ……ん?)

 

 

―――ピッ

 

 

洋介君はおもむろに携帯で電話をし始めます。

 

 

洋介

「…今どこにいる?」

「四郎の家に今すぐ来い。」

「「ヤダ」じゃない。来るんだ…ッ」

 

 

四郎

(…お、おい…嘘だろッ)

 

 

――夕方

 

 

四郎

(クソ…ッ)

(どうして…こうなった…ッ)

(いや、喋っちまったオレが悪いんだけどよ…)

(即効本人呼ばれるとか…)

 

 

そうです、洋介君は妹の怜奈ちゃんを四郎君の部屋に呼び出したのでした。

 

 

四郎

(あ、合わす顔がねぇ…)

(でも久しぶりに会えて正直……嬉しい。)

 

 

って、まだ服着てないのね…四郎君…(笑)

 

 

四郎

「で……一体なにがしたいんだ?」

 

 

洋介

「さっそくだが……四郎に頼みがある。」

 

 

四郎

「頼み…?」

 

 

洋介

「あぁ…」

「冗談の様な話に聞こえるかもしれないが…」

「…真剣に聞いてくれ」

 

 

四郎

「お、おう…」

 

 

洋介

「妹と…」

「怜奈と結婚を前提に付き合ってくれないか?」

 

 

四郎

「………」

 

 

唐突な事に思わず絶句してしまう四郎君。

 

 

 

 

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四郎

「へっからかうのはよせ。」

「何でそうなるんだよ」

 

 

洋介

「それは」

「これから説明する。」

 

 

四郎

(――洋介の話はこうだった。)

(怜奈の家では、代々「しきたり」なるものがあり、乳房を見られた女はその相手と子孫を残す作業……)

(つまり子作りをしなければならない。)

(そして子を宿した場合…相手の男は婿養子として怜奈の家に迎えられる。ただし……)

(男が拒否、または種無しの場合は、また次の相手を探すことになるという……)

 

 

四郎

(……しきたり?…………)

(…あ…ありえねぇ……漫画かよ)

(俺をバカにしてんのか?)

(そんな話…一体誰が信じ……)

 

 

洋介君の真剣な目を見る四郎君。

 

 

四郎

(…ッ……)

(………マジかよ)

(そ………)

(そんな事が……)

 

 

四郎

「――な…何て言ったらいいのかわからんが…」

「い、いきなり付き合えって言われてもな…」

 

 

洋介

「…わかってる。こんな事をいきなり理解してくれるとは思っていない。」

「…が、考えるだけ考えてみてくれ。」

「勝手で悪いが……我々の決まり事なんだ。」

「もちろん断ってくれてもかまわん。」

「四郎には既に彼女がいるみたいだしな。」

 

 

四郎

「あ…いや…」

 

 

怜奈

「……」

 

 

四郎

「あ、あの女とはそういう関係じゃねぇよ…」

 

 

洋介

「そうなのか?すまん。てっきり…」

「まぁ…急な話だ。」

「まだ混乱してるかとは思うが……」

「二人で話す時間も必要だろう」

「わからない所は怜奈に聞くといい。」

「あと、何か粗相をしでかしたら遠慮なく俺に言ってくれ。」

 

 

怜奈

「……帰るの?」

 

 

洋介

「……そんな不安そうな顔をするな。」

「お前が思ってる程四郎は悪いやつではない。」

「じゃあ四郎…妹を頼む。」

 

 

四郎

「え…お、おい…」

(二人で話すったって……)

 

 

―――シーン

 

 

四郎

(チッ……ッ)

 

 

怜奈

「……」

 

 

四郎

「…さっきから黙んまりこいてやがるが…」

「喋った事…怒ってんのか?」

 

 

怜奈

「……」

「…別に。」

「絶対バラされるって思ってたし。」

「それより……」

「今の話…受けるつもりじゃないよね?」

 

 

四郎

「えっ……」

 

 

怜奈

「どーせヤリたいだけなんでしょう?」

「アンタの頭それだけだもんね。」

「違う?」

 

 

四郎

「て、てめぇ…ッ」

「言い過ぎだぞ…」

「俺はそんな男じゃねぇ…ッ」

 

 

怜奈

「言い過ぎじゃない…ッ」

「アンタそういう男でしょ…ッ」

「自分のやった事忘れたの?」

 

 

四郎

(チッ…ッ)

(まだあの事…根に持ってやがんのか…)

 

 

四郎

「ありゃ…たしかに俺が…悪かった。」

「後悔してるさ…」

「償えるもんなら償いてぇ…」

 

 

怜奈

「……」

「じゃあ…償ってよ…」

 

 

四郎

「え…?」

 

 

怜奈

「償ってくれるんでしょ?」

「なら…」

「助けてよ…」

「お願い…だから…」

 

 

四郎

(なッ……ッ)

 

 

四郎

「た…助ける…たって…」

 

 

怜奈

「しきたりの件……断って欲しいの。」

「お願い…四郎…ッ」

「一生のお願い…ッ」

 

 

四郎

(「何故だ?」と聞きてぇ所だが…)

(怖くて聞けねぇ…)

 

 

四郎

「断る…ねぇ」

「ど、どうすっかな……」

 

 

四郎

(もし…俺が嫌だからとか言われたら…俺ぁショックで立ち直れねぇぞ…ッ)

(こう見えて……ピュアだからな。)

(俺は正直…断りたくねぇ…ッ だってそうだろ…?)

(ずっと片思いだった怜奈がいきなり俺の女になるなんて…)

(こんなビッグチャンス…2度目はねぇ…ッ)

 

 

怜奈

「…」

「……タダでとは言わない。」

「……ッ」

 

 

四郎

「……え?」

 

 

怜奈

「そ、その…」

「こ、断ってくれるなら」

「わ…」

「私を…」

「す、好きにしていいから…ッ」

 

 

四郎

「かぁ~~…」

「…言ってる意味わかってんのか?」

「おめぇは……それでいいのかよ?」

 

 

怜奈

「…いい。」

「「しきたり」を回避できるなら…」

「なんだってする…ッ」

「それがアンタにとっても償いになるなら…」

「悪くない…と思うけど。」

 

 

四郎

(へっ……そう言われると………なんとも言えねぇな)

 

 

四郎

「……わかった。…断ってやんよ」

 

 

怜奈

「え…」

「う…うそ…ッ」

 

 

四郎

「あん?」

 

 

怜奈

「…本当に?」

「本当に断ってくれるの?」

 

 

四郎

「それが償いになるんだろ?」

「嘘なんてつかねぇよ」

 

 

怜奈

「…し…ッ」

「…四郎…ッ…」

「本当に断ってくれるの?」

 

 

洋介君に呼ばれ部屋に入ってきてからずっと沈んだ顔だった怜奈ちゃんの顔がぱあああと明るくなります。

 

 

四郎

(へっ……やっと笑いやがったか)

(……これでいい。)

(チャンスは逃しちまったが)

(おめぇに笑顔が戻っただけで俺ぁ…満足だぜ。)

(これで少しは俺の下部も上がるといいんだが。)

 

 

四郎

「しかしまぁ…「しきたり」とは…」

「おめぇの先祖様はぶっ飛んでやがんな…」

 

 

怜奈

「うん…迷惑してる。」

「強制だもんね…」

「バカみたいでしょ?」

 

 

四郎

(――考えて見りゃ哀れな女だぜ)

 

 

怜奈

「私だって…」

「普通の女の子みたいに」

「自由に恋愛したいからね」

 

 

四郎

(チッ…やべぇ…俺ぁ情に弱ぇんだよ…ッ)

(惚れた女には特にな…ッ)

 

 

四郎

「早く望んだ男…見つけな。」

「…でないとまた俺が捕っちまうぞ?」

 

 

怜奈

「えっ」

「四郎は…生理的に…無理。」

 

 

流石にこの言葉には怒った四郎君。

 

 

四郎

「……ッ…!てめぇ…」

「なにヘラヘラしてやがる…ッ」

「甘い顔したからって調子に乗んなよ?」

「…もう脱げッ 脱いじまえ…ッ」

 

 

怜奈

「えッ」

「ち、ちょっとッなな…ッ何!?」

「ななな…何怒ってるの!?」

 

 

怜奈ちゃんを覆いかぶさる様に押し倒す四郎君。

 

 

四郎

「あぁん?別に怒ってねぇよ…ッ」

「手ぇ邪魔だ…ッ」

「チ…ッ」

「おい…なに抵抗してんだよ…あ?」

「断る代わりに「好きにしていい」って言ったよな?あ?」

 

 

怜奈

「…ッ……」

 

 

四郎

「じっとしてろよ…ッ」

 

 

―――ズリ…

 

 

そう言いながら怜奈ちゃんのおっぱいを服から出すのでした。

 

 

~つづく~

 

 

「ヒメ×カノ2-清純巨乳と秘密のえっち- 」1話の感想

 

 

パート2の1話にして 四郎君の株が下がったり上がったり下がったりの回でしたね。

 

 

ただ、何より洋介君怜奈ちゃんの兄妹の秘密が明かされてスッキリしました。

 

 

しかし、日和ちゃん…。

 

 

四郎君、前回あんなにかっこいいこと言ってたのに彼女じゃないって言っちゃって…。

 

 

私の中でそこで四郎君の株が…(笑)

 

 

そして、怜奈ちゃん、最初の頃は気づきませんでしたが、日和ちゃんを長くみた後だと…結構酷い子ですよね?(笑)

 

 

いや、四郎君、確かにすごい見た目してますし、私も生理的に無理って言っちゃう気持ちはわかりますが…それ言わなくても…(笑)

 

 

さてさて、怒った四郎君、今回も押し倒したわけですが、前回と違って日和ちゃんで培った経験値をどう活かしてくるのでしょう?

 

 

次話が楽しみです!

 

 

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